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厚生労働省の「健康日本21」が推奨している1日当たりの野菜の目標摂取量350gを、野菜料理5皿分(1皿分約70g)と置き換えてわかりやすくしてあります。 「果実のある食生活推進全国協議会」の提案。200gは皮付きの重量で、皮をむいた後の可食部150gに相当します。

1991年アメリカPBH(農産物健康増進基金)とNCI(国立がん研究所)が協力して始めた、がん予防を目指した国民健康増進運動です。最近10年間の日本人の野菜摂取量を見ると、今やアメリカ人よりも少ないのが現実です。そこで日本では、1日に5皿以上の野菜と200g以上の果物を食べることを提唱しています。
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カラフルな野菜・果物、そのさまざまな色には、幅広いビタミン・ミネラル・食物せんいなどが豊富に含まれているため、免疫力をアップする機能などが期待されています。人々の体を健やかでいきいきと保つために、アメリカでは色のもつ機能を理解し、食べることを推奨しています。
 
大きなお皿なら2皿分・小さなお皿・小鉢なら1皿分と数えてみましょう。
 
小なら2個、大なら1個と覚えればカンタン!
 

みんなでいっしょにうたってね!